高速道路・港湾への直接アクセス
立地とアクセス
パティンバン専用高速道路とパティンバン港に直結
パティンバン工業団地はジャワ島北部の物流回廊に位置し、専用高速道路アクセスとパティンバン港への近接性により、ジャカルタ、地域の工業拠点、国際航路への容易なアクセスを実現しています。
パティンバン専用高速道路
メインアクセス
パティンバン専用高速道路のKM89インターチェンジより直接アクセス可能です。
代替アクセス
チパリ料金所(KM72)よりパントゥラ道路経由でアクセス可能です。
距離と所要時間
| パティンバン港 | 5 分 |
| トランスジャワ高速道路(計画中)– KM89 | 30 分 |
| トランスジャワ高速道路(既存)– KM72 | 60 分 |
| ブカシ・チカラン・カラワン工業地帯 | 60 分 |
| ジャカルタ | 120 分 |
| タンジュンプリオク港 | 120 分 |
| クルタジャティ空港 | 120 分 |
| ハリム・ペルダナクスマ空港 | 180 分 |
| スカルノ・ハッタ国際空港 | 210 分 |
パティンバン港について
インドネシアの国際貿易を担う新たな主要拠点として、パティンバン港は大型コンテナ船・自動車輸送船に対応する設計となっており、2042年までに年間約750万TEU、約60万台の自動車取扱能力を見込んでいます。ジャカルタのタンジュンプリオク港の混雑緩和を目的に開発され、地域のサプライチェーン強化に貢献し、周辺企業に世界市場への直接アクセスを提供します。
西ジャワ州最大の港
一般貨物および自動車産業向けに特化
港湾容量拡張ロードマップ
目標とする港湾容量の拡張計画:
- 2027 ±3.3 million TEUs
- 2032 ±6.1 million TEUs
- 2042 ±7.5 million TEUs